人口減少・少子高齢化の中で集客し続けるための2つのポイント

From:江黒 亮介

年々、集客は
難しくなってきています。

同じような商品やサービスが
蔓延していること。

ネットやSNSを中心とした、
情報発信メディアが
それぞれ成熟期を迎えて、
以前より伸びが鈍化したこと。

そしてさらに、
日本は少子高齢化の時代に
突入しています。

人口減少とともに、
さらに集客は難しくなっていくことでしょう。

人が減るとともに、
お客様の奪い合いになっていきます。

そんな時代の集客を考えたとき
どのような方法が取れるのでしょうか?

今日はそんなお話をしていきます。

少子高齢化・人口減少社会で生き残る集客法とはなにか?

人口減少
少子高齢化

そんな厳しい時代に生き残れる集客法にはどのようなものがあると思いますか??

・SEO(検索エンジン最適化:検索順位をあげること)での集客
・MEO(グーグルマップ対策)での集客
・YouTubeでの集客
・FacebookやTwitterでの集客

いろいろありますよね??

これらももちろん
強力な集客の方法になります。

ですが、

これらのメディアの特徴は、
メディアが伸びているときは大きな集客経路になります。

例えば、
インスタグラムが伸びていたときは、
強力な集客経路になりましたよね。

SEOを上げることで
多くのお客様を集めることができた時代もありました。

SNSやネットなどの
メディアはどんどん移り変わります。

メディアを活用した集客は
トレンドに頼る側面が強いので、
少子高齢化時代に強いとはいえないのが欠点です。

では、
何が強力な集客法になるのでしょうか?

そのためのキーワードは2つです。

1、人と人とのつながり
2、広告をかけること

です。

ネットやSNSの進化でよりリアルなつながりが強くなった

不思議に思うかもしれませんが、
ネットやSNSが進化した結果、
人と人とのつながりが強くなった側面があるのです。

以前はオンラインだけの
やりとりでビジネスは成り立ちました。

ところが最近の流行のオンラインサロン運営においては、
リアルに繋がれる場面があると離脱も少ないし、
単価が上がると言われています。

オンラインサロンだけでなく、
ネットだけで販売していた
オンライン商材についても、
リアルな場面を増やして制約して
いかなければならないケースが増えています。

多くの人がネットやSNSを使った結果、
情報の信憑性がわからなくなりました。

ですから、より直接
信用している人からの情報を
信用するようになったのです。

でも、私って人脈がないけど、どうしたらいいの??

こんな質問もよくあります。

それは・・・

まずは友達に連絡をとってみる

簡単な人脈形成の第一歩は、
今までの友達に連絡をとってみることから始めることです。

意外と連絡をとっていなかった人と話すと、不思議に縁が繋がることがあります。

まずは単純ですが、
自分の今までの友達に連絡をとってみましょう。

名刺を見返してみる

そして次に、
名刺を見返してみましょう。

そして連絡してみるのです。

思い出したから、とか。

そんな理由でも大丈夫です。
(実際自分はそうやって電話することが多いです)

そんなところからご縁が広がることって結構ありますよ。

交流会や法人会に参加する

あとは、
交流会や法人会に参加することです。

いろんな方に出会えます。

売り込まれたりもしますが、
それはお互い様。

それ自体もいい経験になるはずです。

そして法人会に入ることもおすすめです。

他では会えないような
大きな会社の社長さんなどにも
お会いできますし、
うまくいくとそこから
引き上げてもらうことだってあり得ます。

ネット社会になって、ビジネスの場面では、
人が一人で生きていくのが難しくなった時代。

そんな古典的な手法は意外と大きな集客源になります。

でも、もう一つ強力な方法があります。

それが広告です。

人口減少にも不況にも強い広告

競争が厳しい状況や不況のときほど、
力を発揮するのが広告です。

広告をかけて、
広告費以上の売り上げ
(正確には利益)を
あげられたら間違いなく
あなたのビジネスは飛躍します。

一人当たりの獲得単価が
変わらない限り、
広告費をかけただけ
売り上げが上がるからです。

ですから
集客において、
広告ほど計算ができて
安定したものはないのです。

ですから、
まずは本当に全く広告費がかけられないか。

そこを見つめ直す必要があります。

広告をかけたときのリスク

ほとんどの場合、
全く広告費をかけられない、
なんてことはありません。

とはいえ
リスクはもちろんあります。

全くお客様からの反応がなければ、
せっかくの広告費を
捨ててしまう形になるからです。

広告には
そのような大きな欠点があります。

ですから反応が出るように、
リサーチをして、コンセプトを練り込み
そこからはじめて広告を出すのです。

広告を出したあとも、
PDCAを回してより反応の高い
広告を作っていきます。

このように反応が出るまで
お金を無駄にする可能性があるのが
広告費というものになります。

でも、ビジネスを安定させ
大きくするために、広告費を使うことは
それを補って十分に余りある効果を出してくれます。

ですから、
ぜひ広告費を使ってお客様を集める
というマインドを持っていただきたいと思います。

広告で反応をとる自信がない!

勉強するという方法もありますが、
とても大変ですし、難しいです。

ですから、
あきらめて専門家にお任せしましょう。

結果的に、反応が取れ、
手数料を考えても、十分にペイできることが大半です。

ビジネスを素早く立ち上げ、
収益化して安定化するためには
ぜひ強い広告代理店を見つけたいところです。

広告費の回収を早めれば、実はお金を使わずに集客できる??

実は広告には
一ついい側面があります。

それは、
「広告費の支払いより先に、売り上げをあげれば、集客にかかるお金はゼロになるという真実」です。

私のコンサルの師匠はこれを
実質無料集客と呼んでいました笑

例えば
カードで広告費を支払います。

そうすると1〜1ヶ月半支払いの猶予がありますよね。

その間にセールスをして、
広告費分以上の売り上げをあげればいいのです。

そうしたら、
あなたの大切なお金を失わずに済みます。

入金と出金のタイミングを利用するのです。

そして、
これがうまく回れば、
お金を減らさず、上手に増やしていくことができるようになります。

人口減少・少子高齢化社会の中での集客の考え方

人と人のつながり
そのものが強力な集客源になること。

そして、
広告を使った集客についてお話ししました。

紛れもなく、
これが簡単で効果的な
集客法であることは間違いありません。

少子高齢化・人口減少社会においては、
人と人との強力なつながりを持つ者と、
広告を制するものが集客を制するものになるでしょう。

ですから、
人脈をつくる努力と、
広告の重要性について知っておいて欲しいと思います。

広告をどのように出したらいいのか。
どんなところに注意したらいいのか。

そこについてはまた別の機会にお話ししたいと思います。